DECOUPAGE CABINET
W950×D325×H1090
タモ材
前開き扉の収納のご依頼ですが、お客様からのご要望は 「古いアンティークの楽譜を家具に貼りたい」とのこと。
これは「デコパージュ」といって、 絵などを切り取って家具などに貼り、 上からコーティングをして仕上げる技法。18世紀頃ヨーロッパで広がり、アメリカでも流行ったようです。海外では愛好家が多いらしく、日本でも人気が出てきているとのこと。ただ実は17世紀頃イタリアの家具職人が日本の漆工芸をまねて作ったのが始まりだという説もあるようです。
作業はRASCALで箱を作り塗装まで仕上げて、あとはお客様にお渡しして、天板と扉の部分に楽譜をデコパージュするという流れ。
家具を一旦納品して、後日扉の取り付け調整にお伺いして出来栄えにびっくりしました。
このようなオーダーはとても刺激を受けますね。
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